田ノ崎溶岩

874年の貞觀の噴火の後、885年の仁和の噴火の前に開聞岳東山腹標高200m辺りで側噴火が発生し、874年火砕流・土石流堆積物の上を溶岩流が流下。海際では2層のフロー・ユニットが開聞岳南溶岩を覆い、現在の田ノ崎を形成しました。斜方・単斜輝石玄武岩です。

田ノ崎
Title1
田ノ崎溶岩
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