海に張出している下に見える縄状玄武岩の溶岩礁は花瀬 2,100年ほど前に形成されました。

右に広がる砂丘は仁和の噴火による沖積層。花瀬より1,000年ほど新しいものです。

右奥の山体は矢筈岳。その手前には入野溶岩台地も見えます。山体が海に貫入する部分は瀬平(鬼口溶岩)で、かつては通行の難所でした。

開聞岳溶岩ドームからの鉢窪・花瀬溶岩礁・入野溶岩台地

溶岩ドーム眼下の鉢窪   2018420   N31.18060 E130.52694